ホツマツタヱって?

ホツマツタヱ

ホツマツタヱとは一言で言えば縄文時代の歴史書です。
縄文時代にはヲシテという縄文文字があり、高度な文明が築かれていたそうです。

ヲシテには宇宙を構成する五元素があります。
そして、そこから生まれてきたのが私たちの言葉であると言っているのです。
五元素は『あ・い・う・え・お』の母音の元となります。
このヲシテが五七調で綴られた古代の人々の歴史こそホツマツタヱです。

ホツマツタヱには様々なことが書かれています。
縄文の人々の暮らし、伝統、子供の生まれ方、宇宙のこと。そして当時の人々がいかにして困難な時代を乗り越えたかが事細かに書かれています。

縄文研究家の【いときょう】こと 一糸恭良さんは 著書『やさしいホツマツタヱ』で次のように語っています。

『縄文の世界を体験したいと思うなら、まずはホツマツタヱの朗読にチャレンジしてみよう。次にホツマゆかりの地を旅してみよう。旅をすることで、失った縄文の世界に、いつの間にか浸っている自分がそこに居ることに気がつくことだろう。』

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